総務省はフィリピンとAI分野の協力構築の共同意向声明に署名

スポンサーリンク




このページの所要時間: 056

日本の総務省は、フィリピン共和国情報通信技術省との間のAI分野の協力構築に関する共同意向声明に署名したことを発表した。

総務省では、フィリピン情報通信技術省との間で署名した「情報通信技術分野の協力に関する覚書」に基づき、情報通信分野におけるフィリピンとの協力を進めてきた。

今回は、フィリピンのフェルディナンド・マルコス大統領の国賓訪日の機会をとらえ、向山総務大臣政務官とヘンリー・アグダ・フィリピン情報通信技術大臣は、新たに「AI分野の協力構築に関する共同意向声明」に署名した。

今回署名された共同意向声明では、現地言語・文化を反映したAIモデルの開発等に関する協力、AIロボティクス産業の発展に向けた協力、中小企業等向けAIソリューションの共創、人材育成・能力構築等の具体的分野が特定されている。また、総務省とフィリピン情報通信技術省は、それらの分野における協力を強化し、両国企業の協力を促進することとしている。

総務省としては、今後は、この共同意向声明に基づき、AI分野における両国間の協力を一層推進していく。

スポンサーリンク


関連カテゴリ フィリピン
関連タグ ,

フィリピン関連ニュース

フィリピン関連登録情報