岸信夫防衛大臣は、海外と電話会談をする際には、相手国から少しでも親近感を得られるように、その相手国のゆかりの品々があれば手元に置くようにしていることを明らかにした。
6月11日に実施された防衛大臣記者会見の際に、記者から「先日、フィリピンのロレンザーナ国防大臣とのVTCでの会談の際に、岸大臣の机の上に置いていたフィリピンゆかりのものというのがフィリピンの中で話題となって、ロレンザーナさんのツイッターで、会談後に謝意を示していたかと思うんですけれども、フィリピンでこういった話題になっていることに対する大臣の受け止めと、これまでほかの会談でもこういった机の上に色んなものを置いてきたと思うんですけれども、そういったことの狙いを教えていただけますでしょうか」との旨の質問が行われた。
この質問に対して大臣は、「こうした新型コロナウイルスの状況の中で、諸外国との直接の往来が困難であるという時期が続いておりますが、こんなときだからこそ、電話やテレビ会談を通じて、各国との意思疎通を図っていくことが重要であると考えております。その際、少しでもわが国に対しての親近感を持っていただけるように、そして円滑なコミュニケーションを図ることができるように、相手国の先方大臣のゆかりの品等々があれば、そういうものを机の上に置くようにしているところです。今後ともこうしたテレビ会談といった手段を積極的に活用しながら、FOIPの維持・強化に向けて、防衛協力・交流を戦略的に推進していきたいと考えています」との旨の見解を示した。
ロレンザーナ・フィリピン国防大臣は、自身のTwitterに「岸防衛大臣と会談した際、日本人がいかに敬意と礼儀正しさをネット上でも表現しているかに気づかずにはいられませんでした。大臣の机の上では、フィリピンを象徴するものが、時間と労力をかけて飾られていたのです」との旨を投稿していた。
アセアン10カ国情報










富山県は県民らに多文化共生への考えや思いを聞かせ欲しいと、タウンミーティング開催
高市政権はクルーズ等の訪日旅客の受入促進に10億円投入、外国人が楽しむコンテンツ構築等
ベトナム人の就職先に群馬県企業を選んでもらうことを目指す、県はインターンシップ実施
自民党は高市総理に外国人政策で提言、母語支援員活用・多様な言語や食事の対応・自治体等への財政支援拡充
日ASEANで交通分野の更なる協力推進、気候変動影響等の講演も
自民党政権はUNDPのアフリカ支援を支援、150万ドル支援を30超プロジェクトで
愛知県産メロンがシンガポールに初輸出
福岡県は飲食店等でのベジタリアン・ヴィーガン・ムスリム対応を支援
群馬県は外国籍の児童・保護者対応で教職員に簡易日本語の普及へ
神奈川県は内中小企業の外国人材採用を後押へ
respond.io、AI活用型顧客会話管理の北米・欧州展開加速に向け6,250万米ドルのシリーズB資金調達を実施
Boomi調査:APAC企業、強固なデータ基盤なしではAI投資の成果創出に課題
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店