このページの所要時間: 約 0分57秒
在フィリピン日本大使館は、日本政府が支援してきたフィリピンの新ボホール空港の整備が完了した事を発表した。
フィリピンのボホール州では、豊富な観光資源を生かした地域開発が進められるとともに航空需要が急増する一方であった。しかしながら、既存空港の拡張は困難な状況であるため、国際基準に適合する滑走路と旅客ターミナル等から構成される新たな空港が建設される計画が立ち上がり、日本政府はフィリピン政府にたいして「新ボホール空港建設及び持続可能型環境保全計画」として約150億円の円借款を供与して事業を支援してきた。
今回の支援事業では「エコ・エアポート」のコンセプトの下、日本の知見を生かしてターミナルビルに太陽光発電システムや高効率な照明・空調システムを採用し、周辺海域への濁水流出を防止するためのフィルターを設置する等の環境に十分に配慮した施設を整備した。開催された施設の供用式典が開催には、フィリピン政府からはドゥテルテ大統領・ツガデ運輸大臣等、日本政府側からは駐在大使等が出席した。式典では、ドゥテルテ大統領から日本への深い感謝の意が述べられた。
アセアン10カ国情報










アフリカ・ベナンに医療機材の供与支援
高市政権は16億円投入事業の一つでASEANから高校生約80名招聘、ラグビーで交流
小池知事の東京都は観光事業で日本人ではなく外国人の活用支援、HISが受託
高市総理やユニクロなどのオールジャパンで難民支援へ、政府はUNHCR に7,473万ドル拠出
フィリピンで自衛隊記念日レセプションが開催、日本企業の防衛装備品の紹介も
高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
エナジー・インパクト・パートナーズ、エネルギー革新と脱炭素化を推進するために、シンガポール経済開発庁との提携を強化
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店