このページの所要時間: 約 1分7秒
伊藤忠商事株式会社は、グループ会社である「ドール・フィリピン(Dole Philippines Inc.( Dolefil) )」が、フィリピンでパイナップル残渣を活用したバイオガス発電への取組を開始する事を発表した。
この取組は、フィリピンで電力・水道・病院・高速道路などを運営する大手企業グループであるMetro Pacificグループと協力して実施されるものである。具体的には、Dole商品の製造過程で生じるパイナップル残渣をバイオガスの原料としてドール・フィリピンからMetro Pacificグループ傘下の「Surallah Biogas Venture Corp.(SBVC)」に供給し、SBVC社がバイオガス発電設備を建設して2020年の操業開始以降ガスと電力を固定価格でドール・フィリピンに16年間に渡り供給するスキームとなっている。この契約は、16年間の長期エネルギー売買契約となる。
ドール・フィリピンが工場を有するミンダナオ島では、電気料金が高騰しており経営課題の一つとなっているが、この取組が実現すれば電気料金高騰への解決にも寄与することが期待される。伊藤忠では、この取組を通じて再生可能エネルギーの活用を通じた環境負荷の低減とドール・フィリピンの電力コスト削減を図っていく方針である。
アセアン10カ国情報










自民党政権はUNDPのアフリカ支援を支援、150万ドル支援を30超プロジェクトで
愛知県産メロンがシンガポールに初輸出
福岡県は飲食店等でのベジタリアン・ヴィーガン・ムスリム対応を支援
群馬県は外国籍の児童・保護者対応で教職員に簡易日本語の普及へ
神奈川県は内中小企業の外国人材採用を後押へ
高市政権はインドネシアの予防接種格差を埋めるため無償資金協力、支援できるのは誇りと
厚労省はマレーシアと医療機器規制で協力へ
日本学術会議が高市総理に表敬、外国人が誰を指すのか曖昧・何を基準に何人と決めているのか等の会議開催も
海保はマレーシアと海上保安の協力覚書に署名
高市政権はスリランカ支援でUNDPに約2億円無償資金協力、日本の支援はスリランカで高評価と
KDDI、 AerisとIoT Acceleratorコネクティビティ管理契約を締結
オーテル、シドニーEV充電イノベーション セミナーで系統対応型およびフリート向け充電技術を紹介
KAYTUS、Interop Tokyo 2026にてプレハブ型液冷AIDCソリューションを展示
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店