このページの所要時間: 約 1分18秒
日本の厚生労働省は、フィリピン国内で遺骨収集事業により収容し保管している遺骨のDNA鑑定結果に関して、『ミトコンドリアDNA解析と核DNA解析結果から見た総合判定』では日本人と推定できるものは0であった事を発表した。
厚生労働省では、NPO法人に委託してフィリピンにおける遺骨収集事業を実施していたが、収容した遺骨にフィリピン人の遺骨が含まれているのではないかとの報道が2010年10月に行われた事を受けて事業を中断していた。また、収容済みの遺骨を日本へ送還することも中止していた。その後に事実関係を含めての311検体の検証を行っていたが、全ての検証結果を今までに正式に公表していなかったために、今回改めて整理したうえで発表される事となった。
発表された結果は、『ミトコンドリアDNA解析』からは、「日本人に統計的に有意に見られるハプロタイプに一致した個体」が5、「フィリピン人に統計的に有意に見られるハプロタイプに一致した個体」が169、「どちらに多いとも言えないハプロタイプに一致した個体」が11、「日本人でもフィリピン人でも発見されていないハプロタイプに一致した個体」が2、「DNAが抽出されなかった個体」が21、「ハプロタイプを決定できなかった個体」が103となった。
『ミトコンドリアDNA解析と核DNA解析結果から見た総合判定』では、日本人と推定できるものは0であった。
フィリピンにおける遺骨収集に関しては、フィリピン政府との覚書に基づいて今後再開する方針である。
アセアン10カ国情報










神奈川県とDeNAは多文化共生社会の実現で連携・協力へ
三重県はインドネシア人の受入支援
高市政権はタリバンが武力支配のアフガニスタンの気候変動対策を支援、8億円無償資金協力
経産省らはベトナムとオープンイノベーション加速でピッチ開催
神奈川県は中国人の大学院進学や就職を支援、パソナが中国籍先輩留学生との交流会を運営
マレーシアで日本文化事業、茶道の概要や歴史を説明
広島県は被爆80年人材育成研修、核のタブーが守られなくなる時が訪れるかもと
高市政権は食料価格高騰のガンビアに2億円無償資金協力、日本よりも食糧自給率が高いが
国交省はタイで日ASEAN物流専門家会合等を開催
愛媛県はグローバルキッズ育成で韓国と交流、異文化理解はなぜ必要かと
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
BitGo Holdings、ニューヨーク証券取引所での上場を祝う
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店