このページの所要時間: 約 0分59秒
国際協力機構(JICA)は、フィリピンのカビテ州における洪水対策事業を支援するために、約159億円となる円借款を実施する事を発表した。
フィリピンのマニラ首都圏南部に隣接するカビテ州は、多数の工業団地が存在し日系企業も多く進出する産業集積地域である。しかしながらカビテ州は、河川や排水路の流下能力が低いために、大型台風時には氾濫による洪水被害が発生し、家財や工業用資機材が損傷していた。フィリピンは台風が頻繁に通過する国でもあるため、近年では約二年に一度の頻度で洪水・浸水被害が発生し、工業団地に経済的な損失を与えていた。そのためJICAは、この洪水被害を防ぐための支援を実施する事を決定した。
この支援プロジェクトは「カビテ州産業地域洪水リスク管理事業」として、159億2,800万円を限度とする円借款貸付契約として実施される。今後の事業実施スケジュールは、コンサルティング・サービスにかかる招請状送付時期が2018年2月、本体工事に係る国際競争入札による最初の調達パッケージの入札公示(土木パッケージ1)が2019年12月、事業の完成時期は2024年4月を予定としている。
アセアン10カ国情報










ミャンマー避難民への国際社会からの支援が縮小と、高市政権は5億円無償資金協力
農水省は優良外食産業表彰を発表、大臣賞に外国人材採用の企業選出、韓国料理関係も
横田知事の広島県はインド人材セミナー、インド人材の持つ魅力や可能性を紹介
国際協力銀は八州電工のベトナム展開支援、りそな銀行との協調融資
茂木外相はモザンビークの社会サービスのアクセス改善支援、UNHCRに10億円無償資金協力
三重県は中小企業の輸出先のタイ等への多角化を支援、最大100万円の補助金交付
高市政権はコートジボワールの道路インフラ整備等を支援、16億円の無償資金協力
小池都政はウクライナ避難民支援連携フォーラム、即時帰国が2%で日本定住希望が60%
山形県は農業でカンボジア・インドネシア等から外国人材受入の試行、月15万円の補助金投入
茂木外相はウズベキスタンの水資源管理支援、UNDPに寛大な7.2億円の財政支援
Radian Arc、VNPT、Blacknut、ベトナムでGPUインフラの展開を開始、クラウドゲーミングとAIサービスを実現
次なる世界的AIトレンドには「顔」がある:Kindred Labs、IPX(LINE FRIENDS、BT21)と提携し、キャラクターを日常のAIへ
Yubicoがシンガポールに世界で3つ目となるAPAC本部が設立アジア太平洋地域での成長を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店