インドネシア伝統芸術バティックを紹介するカーニバルが開催

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画像提供:インドネシア政府
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インドネシア政府は、ジャワ島のソロの伝統文化などを紹介する「ソロ・バティック・カーニバル2016」を7月22日から24日の日程で開催する事を発表した。

インドネシア政府は、ジャワ島の中心部に位置する古都ソロの伝統文化・伝統芸能を紹介し観光地としての知名度を上げる事等を目的とした「ソロ・バティック・カーニバル(Solo Batik Carnival)」を定期的に開催しており、今回で9回目の開催となる。インドネシアのバティックはろうけつ染めで染められた布であり、ユネスコの無形文化遺産にも指定されている。このバティックは、クリス(短剣)、ガムラン音楽、伝統のランプ、古代の宗教寺院などと並び貴重なジャワの遺産である。

2016年の今年は、『ジャワの貴重な至宝』をテーマとして開催される。ソロの伝統のバティック芸術の素晴らしさを幅広く紹介するため、バティック・アーティスト達による作品が紹介される。オープニング・セレモニーが初日にスリウェダリ・スタジアムで行われ、グランド・パレードは7月24日に行われる。ファッション・バザーと展示会は22日から24日の間にフォート・バステンブルグで実施される予定。

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