このページの所要時間: 約 1分10秒
高市政権は、インドネシアにおける草の根・人間の安全保障無償資金協力の上限額を、2026年4月以降の新規案件に関しては、現状の2,000万円から2,500万円に増額することが明らかになった。
在インドネシア日本国大使館によると、これまで一案件あたりの供与限度額の上限は2,000万円であったが、2026年4月以降の新規案件については上限2,500万円に増額されることとなった。
大使館の見解によると、草の根・人間の安全保障無償資金協力は、インドネシアで活動するNGO等非営利団体の「草の根」的な活動による知見を活かし、インドネシアの草の根レベルの社会を直接支援するスキームとなる。今回の変更によって、より効率的で効果的な資金協力の仕組みとなり、日尼関係の更なる強化につながることが期待されるとしている。
なお、草の根・人間の安全保障無償資金協力の対象となる団体は、「草の根レベルの経済・社会開発プロジェクトを実施している非営利団体(ローカルNGO、教育・医療機関等。国際NGOも申請可能であるがローカルNGOへ優先順位が高く置かれている)」「法務人権省あるいは関係省庁に登録しており法人格を有していることを証明できる団体」「設立後2年以上の活動経験を有し、プロジェクト実施能力を十分に有する団体」「プロジェクト終了後もフォローアップに責任を持てる団体」となる。
アセアン10カ国情報










高市政権でインドネシアの草の根無償資金協力の上限額を2,500万円に増額へ
高市政権はインバウンド獲得でデジタルノマドの誘客事業者に最大700万円補助金交付
フィリピン上院が石油会社への臨時利益税の導入提案、棚ぼた利益は再配分と
広島県は外国企業の県への投資促進をサポート、最大1億円の助成金交付
ベトナム人国費留学生を激励、大使館で壮行会を開催
環境省はタイでアジアEST地域フォーラム開催、日本企業らが取り組み紹介
都民ファの小池都政は外国人支援事業に最大500万円助成、過去には友好促進・平和など
高市政権はホンジュラスの上水道の改善支援、128億円の円借款
日本語弁論大会がブルネイ大学で開催、ロイヤルブルネイ航空が協賛
鈴木知事の北海道はバス事業者での日本人ではなく外国人受入を支援
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店