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観光庁は、観光レジリエンスの更なる促進に向けて、インドネシア・韓国政府担当者を交えて「観光レジリエンスシンポジウム2026」を開催したことを発表した。
今回のシンポジウムでは、実務者級会合でとりまとめたガイドライン・優良事例集の成果発表を行うとともに、UN Tourismによる基調講演、インドネシア・韓国政府担当者を交えたパネルディスカッション等を実施し、「危機や自然災害による影響の予防・最小化」に関するより実効的な知見の共有をはかった。
実施されたプログラムは、「開会挨拶(観光庁国際観光部 中野岳史部長、 UN Tourism アジア・太平洋部 ハリー・フアン部長)」「基調講演(UN Tourism 持続可能な観光及びレジリエンス部 ダーク・グラッサー部長)」「日本政府発表(観光庁国際関係室 鈴木宏子室)」「パネルディスカッション(テーマ:官民連携のあり方)」「基調講演(UN Tourism アジア太平洋地域事務所 金子正志所長)」「閉会挨拶(観光庁国際観光部 中野岳史部長)」となる。「パネルディスカッション」では、モデレーターを観光レジリエンス研究所が務め、日本からは観光庁国際関係室、韓国からは文化スポーツ観光省、インドネシアからは観光省、UN Tourismからはアジア太平洋地域事務所がそれぞれ参加した。
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