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Medytox、「2026 Medytox Global Anatomy Workshop」を盛況のうちに終了…グローバル・メディカルエステティック分野でのリーダーシップを本格強化
- タイ、台湾、日本の各国から約350名の医療従事者を招待し、大規模なグローバル解剖学ワークショップを開催
- ボツリヌストキシンおよびヒアルロン酸フィラーを単なる施術としてではなく、解剖学的理解に基づく新たな医療基準を提示する「メディカルエステティック・リーダーシップ」を宣言
- メディトックスの教育・臨床アカデミーを中核としたグローバルワークショップを拡大、学術プラットフォームの構築を強化
- タイ現地法人「メディトックス・タイランド」とともに、国際学術大会「ICLAS 2026」のインダストリアルセッションにも参加し、多様な施術目的に応じた最新の臨床知見およびトレンドを共有
- メディトックス関係者は「治療パラダイムを提示するメディカルエステティックのリーディング企業として、新たな基準を定義していく」と述べた。
韓国ソウル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --バイオ製薬企業 Medytox (086900KOSDAQ)(代表取締役 チョン・ヒョンホ)は、タイ・バンコクで開催されたグローバル解剖学ワークショップ「2026 Medytox Global Anatomy Workshop」を盛況のうちに終了したと、24日に発表した。




本イベントは4月22日から24日まで開催され、台湾、日本、タイ、韓国の各国から約350名の医療従事者が参加した。グローバル医療従事者のアクセス性に優れ、アジアの医療ハブであると同時に中東・欧州へも展開可能なグローバルゲートウェイと評価されるタイ・バンコクでの今回の大規模ワークショップ開催を皮切りに、メディトックスは今後、解剖学的理解に基づくグローバルワークショップを定期化し、拡大していく方針だ。
イベント初日となる22日には、「解剖学で完成する顔面・頸部エステティック(Basic and Essential Anatomical Consideration for the Face and Neck)」をテーマに、トキシンおよびフィラー施術の本質的な競争力は、解剖学的理解に基づく安全かつ精緻な施術にあることが強調された。今回のグローバル解剖学ワークショップでは、顔面・頸部解剖学分野の権威であるキム・ヒジン(延世大学歯学部教授)がメイントレーナーを務め、プログラムを進行した。
顔面および頸部の全層組織構造の解析を皮切りに、超音波を用いたリアルタイムでの組織確認、部位別のトキシン・フィラー注入マッピング、合併症の予防および臨床対応戦略など、理論教育から実習までが1日で一体的に実施された。製品紹介や施術結果を中心とした一般的な教育とは一線を画し、医学的原理と実際の人体に基づく解剖学実習を中核に据えたプログラムは、参加した医療従事者から高い評価を得た。
キム・ヒジン教授は 「顔面施術の安全性と精緻さは、最終的には解剖学的構造および製品の作用原理に対する理解から生まれる。血管や神経の走行、層別の組織構造を正確に把握し、安全性と有効性が立証された製品を使用することが、長期的な治療効果と患者満足度の向上につながる」と説明した。さらに「特に反復施術における耐性発現の可能性を考慮し、不必要な複合タンパク質を最小化した『CORETOX』のような低耐性型トキシンを選択することが重要だ」と強調した。
Medytoxは体系的なグローバル学術エコシステムを構築するとともに、多様な国の専門医療従事者が参加可能な中立的学術プラットフォームを基盤として、解剖学に基づく施術標準および治療基準を提示し、メディカルエステティック分野におけるリーディング企業としての飛躍を図る方針だ。
イベント2日目となる23日、Medytoxはタイ現地法人「Medytox Thailand」とともに、国際学術大会「ICLAS 2026」のインダストリアルセッションに参加し、韓国、日本、タイの演者による臨床経験を基に、最新の施術知見を発表するなど、学術的交流を継続した。
同日のセッションでは、ボツリヌストキシン製剤とヒアルロン酸(HA)フィラーを併用した額のリフトアップ、フィラーを活用した女性向け施術、ならびにMedytoxの系列会社NUMECOの次世代トキシン製剤「NEWLUX(タイでの輸出名:METATOX)」を用いた口元およびフェイスライン施術のノウハウが共有された。また、タイ市場の美容トレンドを反映し、目元のしわ改善に向けたトキシンとフィラーの併用施術も紹介され、参加者から高い関心を集めた。
イベント最終日となる24日には、タイ現地法人「Medytox Thailand」の訪問に加え、タイの主要クリニックを訪問し、現地のシステム運営全般や医療施術の現場を視察することで、現地市場への理解を深めた。
Medytox関係者は「今回のワークショップは、当社が目指す医学的基準の方向性を世界中の医療従事者と直接共有できた貴重な機会だった」としたうえで、「解剖学はメディカルエステティック施術の出発点であり、安全性と効果を同時に確保できる科学的アプローチである。今後も当社は、治療パラダイムをリードする企業として、グローバルメディカルエステティックの新たな基準を定義していく」と述べた。
Contacts
Medytox広報チーム
課長
チェ・ソンファ
+82-2-6901-5864
shchoi@medytox.com
主任
ソン・ミンギョン
+82-2-6901-5468
mksong@medytox.com
このリリースはビジネスワイヤからの提供を受けて掲載しています。
リリース内容については、それぞれの発表元企業にお問い合わせください。
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