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株式会社みずほ銀行は、カンボジア開発評議会(CDC)と業務協力覚書の締結を行った事を発表した。また、プノンペン出張所開設認可を取得した事も発表した。
カンボジアは、外資規制が比較的緩やかであり、高い経済成長が続いている。この国はタイとベトナムを結ぶ南部経済回廊の要衝に位置しており、近年ではインフラ整備が進んでおり、チャイナ・プラスワン、タイ・プラスワンの候補地としても注目を浴びている。
みずほ銀行は、このカンボジアへ進出・投資を検討する日本企業に対するサポートを拡充させるため、カンボジア開発評議会と業務協力覚書を締結した。この覚書を締結した事により、両社は協力して投資セミナーの共催や投資・進出サポート等を実施していく予定である。なお、カンボジア開発評議会が日本の銀行と業務協力覚書を締結したのは今回が初めての事となる。
この業務協力に合わせて、みずほ銀行ではカンボジア当局よりプノンペン出張所開設の認可を取得している。この拠点の開設は、2017年前半頃となる見込みである。みずほ銀行は、CDCとの業務協力と新たに開設するプノンペン出張所を通じて、日本企業のカンボジア進出とカンボジアの経済成長に貢献していく方針である。
アセアン10カ国情報










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