このページの所要時間: 約 1分14秒
坂本農林水産大臣は、熊本での台湾TSMC工場による大量の地下水採取により、熊本での農業用水の取水への影響が懸念されるとの声に対しては、現時点では影響が懸念されるとは聞いていないとの見解を示した。
2月27日に実施された坂本農林水産大臣記者会見の際に、記者から「先日24日に、台湾のTSMCの工場の開所式が行われました。開所式には大臣も参加されたかと思うのですけれども、半導体の製造に必要な大量の地下水が使われることによって、今後、農業用水の取水への影響が懸念されますけれども、農水省としてどのように対応されるのか教えてください」との旨の質問が行われた。
この質問に対して、坂本大臣からは「TSMCの地下水採取に関し、これまでのところ、熊本県や土地改良区から農業用水の取水への影響が懸念されるとは、聞いておりません。なお、熊本県では、以前から、関係市町、土地改良区、JA等が連携して、水田湛水による地下水涵養に取り組んでいると承知しています。いずれにしても、農業用水の確保については、農水省としても、地方公共団体や土地改良区等と連携しつつ、水田や水路の整備、多面的機能発揮の取組等を支援してまいります」との旨が述べられた。
なお、熊本市民らは、現状では地下水ですべての熊本市民の水が提供されているのにも関わらず、今後は地下水が枯渇してしまう、農業用水への影響がでてしまうのではないかとの懸念の声が多くあがっている。
アセアン10カ国情報










日本はウクライナ専門人材育成センターの施設改修を支援、国連開発計画に資金提供
防衛省はカンボジアにPKOの能力構築支援、陸自第4施設団らを派遣
中国はスリランカのエネルギー分野で影響力拡大へ、外相会談
高市政権はカンボジアの税関機能強化と地雷被害者等を支援、28億円の無償資金協力
文科省は外国人への特別定員枠や受検での配慮等の取組推進
神奈川県は中学生にジェンダー・LGBTQ・SNSの問題点等を理解させる
高市政権はラオスの地域医療強化を支援、28億円の無償資金協力
齋藤知事の兵庫県で英語・中国語・韓国語等で災害時多言語通訳ボランティア研修
山本県政は多文化共創シンポジウム、外国人材と日本人が共に活躍できる群馬県へ
茂木外相はイスラエル・フィリピン等に訪問、USAID解体で開発援助が後退でも日本は主体的支援が重要と
ブロックブラスト!がDAU7,000万人を達成――Hungry Studio、1年間で1万件超の実験を実施
アブダビのロイヤル・グループ傘下のコメラ・ファイナンシャル・ホールディングスとSCベンチャーズ、中小企業をはじめとする様々な分野におけるイノベーション創出に向けた戦略的提携を発表
メディアパートナーズアジアがAI、創造性、インフラを融合したAETHERサミットを開催
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店