フィリピンの格安航空最大手のセブパシフィック航空は、3月26日から日本の成田空港とフィリピンのセブ空港を結ぶ直行便の就航を開始したことを発表した。この直行便は週4便(火曜、木曜、土曜、日曜)の座席数が180席で運航し、エアバスA320系統の機体を使用する。フライトスケジュールは、往路がセブ5:55発、成田11:20着、復路が成田12:05発、セブ16:25着となり、マニラを経由する場合に比べて大幅な時間短縮が可能となっている。 続きを読む
フィリピンの格安航空最大手のセブパシフィック航空は、3月26日から日本の成田空港とフィリピンのセブ空港を結ぶ直行便の就航を開始したことを発表した。この直行便は週4便(火曜、木曜、土曜、日曜)の座席数が180席で運航し、エアバスA320系統の機体を使用する。フライトスケジュールは、往路がセブ5:55発、成田11:20着、復路が成田12:05発、セブ16:25着となり、マニラを経由する場合に比べて大幅な時間短縮が可能となっている。 続きを読む
カンボジアを始めとする発展途上国では、交通インフラが整っていないこともあり、交通事故が多発している。カンボジアでも死亡事故は年々増加しており、2014年の死者は1,901人であり、人口当たりの発生件数で比較した場合は日本国内よりも高いため、カンボジアに訪問する際には交通事故に気をつける必要があることを、在カンボジアの日本国大使館は発表した。 続きを読む
マレーシアから日本への旅行者は近年増加しており、昨年の2014年の旅行者は過去最大であった。そのため、在マレーシア日本国大使館と日本政府観光局(JNTO)のシンガポール事務所は、この旅行者の増加に尽力した現地の旅行会社10社に対し「Japan Tourism Award」を、1機関に対し「JNTO Special Award」をそれぞれ授与し、表彰するための式典を大使公邸で3月16日に実施したことを発表した。 続きを読む
ベトナム政府は日本政府との文化交流・人的交流を図ることを目的とした「ハロン桜祭り」を、世界遺産として認定されているハロン湾があるクアニン省のハロン市で2013年から毎年開催している。2015年の今年も4月2日から5日の日程で「ハロン桜祭り2015」を開催することを、ベトナムの文化省は3月24日に発表した。 続きを読む
ブルネイは豊富な石油や天然ガスなどの天然資源の輸出が国の主要産業であるが、これらの天然資源が将来に枯渇した場合に備えて、他の産業の育成を強化している。これらの強化を担当している産業一次資源大臣が、今後は観光産業の育成を強化していくことを発表した。 続きを読む