カンボジアではアンコールワットなどを対象とした観光産業が国の重要な産業であり、他国からの観光客の誘致に力を入れている。この誘致活動の一環として日本で9月24日から28日に開催されているツーリズムEXPOジャパンにカンボジア観光省大臣がカンボジア観光産業の関係者を率いて参加したことを在日本カンボジア大使館が9月29日に発表した。 続きを読む
カンボジアではアンコールワットなどを対象とした観光産業が国の重要な産業であり、他国からの観光客の誘致に力を入れている。この誘致活動の一環として日本で9月24日から28日に開催されているツーリズムEXPOジャパンにカンボジア観光省大臣がカンボジア観光産業の関係者を率いて参加したことを在日本カンボジア大使館が9月29日に発表した。 続きを読む
ベトナムではユネスコ(国際連合教育科学文化機関)により「フエの建造物群」「ホイアンの古い町並み」「ミーソン聖域」などの世界遺産が認定されている。ユネスコは、有形の文化財に対しては世界遺産を認定しており、無形の文化(民族習慣・祭り・文字・伝統など)に対しては無形文化遺産を認定している。
ユネスコの認定の無形文化遺産に対して、それぞれの国は自国内で認定している国家無形文化遺産(※名称は各国により異なる)が存在している。この国家無形文化遺産にベトナム政府は、新たに19つの認定をしたことを9月10日に発表した。 続きを読む
東京都は9月4日にデング熱対策により代々木公園の一部地区の閉鎖を発表した。この発表を受けて以下のフェスティバルの中止が決定した。
・9月6-7日開催:「日本インドネシア市民友好フェスティバル2014」(9月4日の時点で中止を決定)
・9月13-14日開催:「ベトナムフェスティバル2014」(9月5日10:00の時点で中止を決定)
編集部にてベトナムフェスティバル実行委員会事務局に独自に問合せを行ったところ、現時点ではフェスティバルを延期して実施をする予定はなく、来年度に改めに実施する予定であるとの回答を頂いた。9月6-7日開催の「第2回東京アジアカルチャーフェスティバル2014」に関しては現時点(9月5日11:00)では中止の発表を行っておらず開催する見込みである。 続きを読む
タイは観光産業の育成に力をいれており、世界各国で様々なフェスティバルなどを開催しタイへの観光客数を増やす施策を実施している。南米の地域にもタイは力を入れており、アルゼンチンにおいてはタイ料理教室などを実施しているが、ブラジルとの観光産業における両国の協力体制を更に深めることを8月29日にタイ外務省は発表した。 続きを読む
ベトナムでは観光業も国の主要産業として力をいれているが、2014年の年間でのベトナムへの訪問者数は850万人となる見込みであることをベトナム政府は8月30日に発表した。2014年の8月末までにおける訪問者数は550万人となる見込みである。2014年の年間の見込み数は、2013年の人数よりも100万人多くなる。 続きを読む