
ベトナムでは製造産業の発展とともに慢性的な電力不足に悩まされており、長期的な施策としてアメリカから原子力発電技術の導入を進める等の施策を実施しているが、直近での施策が不足している状況である。そのため、世界銀行はベトナムのエネルギー不足の対策支援の一環として、エネルギー効率を向上させるために500百万米ドルの融資を行うことを11月12日に発表した。 続きを読む
ベトナムでは製造産業の発展とともに慢性的な電力不足に悩まされており、長期的な施策としてアメリカから原子力発電技術の導入を進める等の施策を実施しているが、直近での施策が不足している状況である。そのため、世界銀行はベトナムのエネルギー不足の対策支援の一環として、エネルギー効率を向上させるために500百万米ドルの融資を行うことを11月12日に発表した。 続きを読む
少年少女をターゲットとした世界青少年発明工夫展2014(International Exhibition for Young Inventors (IEYI) 2014)がインドネシアのジャカルタにて10月30日から11月1日まで開催された。この国際発明展はアジアを中心に世界から少年・少女が集まり発明した作品や技術の展示および交流を行うイベントであり、2004年から毎年開催されているイベントである。1回目は東京で開催されており、11回目の今回はインドネシア国立科学院(LIPI)が主催となり、インドネシアの学生60名を含む多数の他国の学生が参加した。 続きを読む
シンガポールでは自国の科学産業を発展させるために、科学技術の発展に貢献した研究者・エンジニアなどへの表彰を行う大統領科学技術賞(President’s Science and Technology Awards)を2009年から毎年実施している。2014年度の表彰式が11月4日に大統領官邸で開催され、トニー・タン(Tony Tan Keng Yam)大統領から表彰者へ賞が贈られた。 続きを読む
国際電気通信連合(ITU)では2015年から2018年における新しいITU理事会の選挙が10月27日に実施された。アジア・オセアニア地区(リージョンE)では13議席を立候補した18カ国が争い、アセアンからはインドネシア・フィリピン・タイが選出された。マレーシアも立候補していたが、僅差で落選した。なお、ITU事務総局長には中国の趙厚麟氏、ITU副事務総長にはイギリスのマルコム・ジョンソン氏が選出された。 続きを読む
フィリピンでは国が主体となって生物多様性保全活動を実施していたが、地方自治体の意思が反映されない等の問題点が発生していたため、地方自治体が主体となって生物多様性保全活動を行う活動を推進している。この活動の一環として、フィリピン環境省は10月23日から24日に「地方自治体における生物多様性保全活動」をテーマにした全国会議を実施した。 続きを読む