
マレーシアのヒシャムディン・フセイン(Hishammuddin Hussein)国防相は、マレーシアはイスラム教徒が多数存在するイスラム教の国であるが、マレーシアのイスラム教徒は穏健派であるため、イスラム過激派組織のイスラム国からはマレーシアはテロの対象としてみられている可能性が強いことを発表した。 続きを読む
マレーシアのヒシャムディン・フセイン(Hishammuddin Hussein)国防相は、マレーシアはイスラム教徒が多数存在するイスラム教の国であるが、マレーシアのイスラム教徒は穏健派であるため、イスラム過激派組織のイスラム国からはマレーシアはテロの対象としてみられている可能性が強いことを発表した。 続きを読む
フィリピンでは国民の8割以上がキリスト教徒であるが国内にイスラム教徒を抱えており、ミンダナオ地方においてはイスラム過激派との紛争が続いていたが、昨年の3月に包括和平合意文書が調印されたことにより、和平を進めている。この和平の状況を確認・推進させるために、フィリピンのアキノ大統領とイスラム協力機構(Organisation of Islamic Cooperation(略称:OCI))は20日に会談を実施したことを発表した。 続きを読む
マレーシア警察は2月18日に、マレーシアの14歳の少女がイスラム国(ISIL)に参加するために、エジプトを経由してシリアに移動しようとしていた疑いで逮捕したことを発表した。 続きを読む
日本の外務省は、日本の招待で来日していたソー・ケン・カンボジア副首相兼内務大臣と菅官房長官が2月16日の朝に朝食を取りながら約1時間の懇談を実施し、イスラム国対策やカンボジアにおける選挙改革などについて話し合われたことを発表した。 続きを読む
イスラム国(ISIS)を名乗る過激組織に日本人の湯川遥菜さんと後藤健二さんが拘束され、湯川さんが殺害された可能性が高い事件に関して、アセアン各国の政府はISISを批判するとともに、日本を支援する声明を発表している。また、各国の現地メディアにおいても、この事件は報道されている。これらのメディアの論調としては、今回の事件により安倍内閣は最大の外交的危機を迎えていると報じている。 続きを読む