日本の外務省および国際協力機構(JICA)は、カンボジアの首都プノンペンで、カンボジアの交通・電力インフラの整備を支援するために、円借款契約及び贈与契約の締結を実施したことを発表した。JICAが支援するプロジェクトとしては、円借款貸付契約が合計2件の総額230億2,400万円(限度額)となり、無償資金協力の贈与契約が合計2件の総額28億400万(限度額)となる。 続きを読む
日本の外務省および国際協力機構(JICA)は、カンボジアの首都プノンペンで、カンボジアの交通・電力インフラの整備を支援するために、円借款契約及び贈与契約の締結を実施したことを発表した。JICAが支援するプロジェクトとしては、円借款貸付契約が合計2件の総額230億2,400万円(限度額)となり、無償資金協力の贈与契約が合計2件の総額28億400万(限度額)となる。 続きを読む
日本政府はカンボジア政府への結核対策を以前から支援していたが、今年度においても結核対策を支援するため、2月25日の平成26年度日本NGO連携無償資金協力署名式典において「プレイヴェン州ピアレン医療圏結核診断体制強化プロジェクト(第2年次)」(供与限度額:240,644米ドル)案件の贈与契約書に署名を実施したことを在カンボジアの日本国大使館は発表した。 続きを読む
ミャンマーの国営メディアは、ミャンマー中部ザガイン地方のモンユワにおいて鳥インフルエンザが発生したことを報じた。現時点では人への感染は確認されていない。 続きを読む
ブルネイの保健省(Ministry of Health)は2月16日に、ブルネイ国内でデング熱が流行しているため国民に対して感染予防に心がけるよう声明を発表した。ブルネイでは年間を通して高温多湿なこともありデング熱の感染者は例年発生しているが、今年に入り2月13日までの時点で感染例が64件発生しており、昨年の同時期の感染例の16件と比べると大幅に増加しているため、今回の声明の発表が実施された。 続きを読む
日本はインドネシアとフィリピンから看護師・介護福祉士国家資格の取得を目的として、看護師候補者は最大3年間、介護福祉士候補者は最大4年間の日本への入国・滞在を認めていたが、2月24日の閣議において「経済連携協定(EPA)に基づくインドネシア人及びフィリピン人看護師・介護福祉士候補者の滞在期間の延長」を決定したことを発表した。この決定により、滞在期間中に最後の国家試験に不合格になった人で一定の条件に該当した場合には、追加的で1年間の滞在期間延長を認めることとなった。 続きを読む