厚労省はマレーシアと医療機器規制で協力へ

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画像提供:厚生労働省
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日本の厚生労働省は、マレーシア医療機器庁(MDA)との間で医療機器規制協力の枠組みに関する覚書に署名したことを発表した。

日本の厚生労働省の見解によると、医療機器等が世界規模で流通する今日においては、国民の健康を守るために、各国の薬事規制当局は相互に薬事規制を理解し、信頼性の構築・強化を通して、国際調和や国際協力を進めていくことが重要であるとしている。

そのため、厚生労働省では医薬品医療機器総合機構(PMDA)とともに、マレーシア医療機器庁(MDA)と互いの規制制度について理解を深め、薬事規制に係る国際調和の取組に協働して取り組んでおり、今回は規制協力強化に関する覚書を締結することとなった。

今回署名した覚書では、【医療機器分野の行政・規制に関する情報交換及び協力】【科学的協力、人材の訓練、多国間フォーラムにおける協力双方の関心に基づく最先端情報の交換】【両当事者が書面で合意した、その他の規制に係る協力分野】の分野の協力を促進することとなっている。

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