このページの所要時間: 約 1分1秒
日本の総合商社である住友商事株式会社と住友商事が運営するベトナムの第2タンロン工業団地は、ベトナムのフンイエン省との間でジャパンデスクの設置に関する覚書を締結した事を発表した。
住友商事が運営するベトナムの第2タンロン工業団地は2006年から開業しており、現在では59社の企業が入居している。入居している企業の約半数が中小企業であり、多くの企業が海外初進出であった。この工業団地は、日本の中小企業の海外進出を支援する一環として、浜松市・神奈川県・兵庫県などの地方自治体との協力協定を締結しており、初年度の管理費用の免除等のサポートを実施していた。
この工業団地がベトナムのフンイエン省との間で締結した新たな覚書は、新たに進出を検討する日系企業等への窓口として、工業団地内に「フンイエン省ジャパンデスク」を設置するものである。このジャパンデスクを通じて、ベトナムの省庁や当局と連携し、投資申請や会社設立の迅速化などのサポートを実施していく。また、工業団地への需要が急増していることから、進出した際の初期コストを抑える事が可能となるレンタル工場を、現状の約30,000平方メートルから数年以内に倍増させる予定である。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店