〜9月1日は「防災の日」〜 阪神・淡路大震災から生まれた「やさしい日本語」 災害時に、より多くの人に情報を届けるユニバーサルな日本語とは?

スポンサーリンク



■英語や母語以上にニーズの高い“やさしい日本語”
東京都つながり創生財団財団(以下、財団)が行った都在住の外国人(日本語レベル初級/来日5 年以内)向けの調査では、「やさしい日本語で書かれた情報を読みたい」と回答した人が41.3%と、英語(35.9%)や母語(7.5%)を上回りました。さらに通常の日本語を含めると、実際には過半数の外国人が日本語による情報提供を希望していることが明らかになっています。

■ 約半数は「知らない」が「使いたい」と思う人は“74.8%”!さらに利用意向は20代がトップ
財団が実施した「やさしい日本語に関する都民の意識調査で、やさしい日本語の認知度は52.3%に対し、使用意向は74.8%、22.5%の“意欲超過”があることがわかりました。「知らなくても、内容を聞いて使いたいと思った」という潜在層が多くいることから、やさしい日本語への関心の高さが明らかになっています。さらに年代別の使用意向を見ると、最も使用したいと回答したのは20代以下で、8割超の方がやさしい日本語を使用したいと感じていることがわかりました。要因の一つとして、20代以下は外国人との接触機会が多く、仕事や学校などで日ごろから相手に合わせたコミュニケーションについて意識する機会が多いことが考えられます。
本プレスの会社情報・お問合せ先
インドネシア  カンボジア  シンガポール  タイ  フィリピン  ブルネイ  ベトナム  マレーシア  ミャンマー  ラオス  
東京都つながり創生財団 PR事務局





スポンサーリンク