山本知事の群馬県はベトナム人に選ばれることを目指し1,280万円投入

スポンサーリンク




このページの所要時間: 18

山本一太知事の群馬県は、県内企業の人材獲得は厳しい状況にあるとして、ベトナム人の将来的な就職先に群馬県を選んでもらうことを目指して、最大で1,280万円を投入することが明らかになった。

群馬県の見解によると、少子化や都市部への流出により、県内企業の人材獲得は厳しい状況にあるとしている。そのため、群馬県では、近年関係強化を図ってきたベトナムの大学と県内企業との間で人材交流事業を行うことにより、ベトナムの優秀な人材の将来的な就職先や協業先として群馬県内企業を選んでもらうことを目指して、『令和8年度ベトナム大学生インターンシッププログラム等支援事業』を実施することを決定した。

今回は、この事業を実施する事業者の募集を開始した。この事業では、群馬県企業の高度外国人材獲得に繋げるため、希望する企業を募集し、「インターンシッププログラム実施概要(案)」のとおりインターンシッププログラム及び寄付講座を実施する必要がある。委託費用上限額は、約1,280万円となる。

県から提示されている案では、ベトナムの大学等から3年生または4年生の学生を群馬県企業に受け入れ、2週間を1単位として、のべ10名のインターンシッププログラムを実施する。プログラム内容及び実施時期、期間は、受入企業とインターンシップ学生と調整したうえで決定する。

スポンサーリンク


関連カテゴリ ベトナム
関連タグ , , ,

ベトナム関連ニュース

ベトナム関連登録情報