都民ファーストの会の特別顧問である小池百合子氏が知事を務める東京都は、外国人が妊娠・出産した際の支援をサポートするため、研修会を開催することが明らかになった。
小池知事の東京都が管轄する公益財団法人東京都つながり創生財団の多文化共生課が事務局を務める東京外国人支援ネットワークでは、令和8年度「東京外国人支援ネットワーク第1回研修会」を開催する。この研修会のテーマは、『外国人相談の基礎知識 <妊娠・出産–現場から見える課題と対応>』となる。講師は、特定非営利活動法人Mother’s Tree Japanの事務局長が務める。
主催者によると、今回の会の内容は【在留外国人の妊娠・出産では、母子手帳の受け取り方や使い方、赤ちゃん訪問の意味、窓口で必要となる手続きや届出などが十分に伝わらず、当事者が不安になったり、支援者が説明に苦慮したりする場面が少なくありません。本研修では、外国人の妊娠・出産をめぐる基礎知識として、母子手帳・赤ちゃん訪問・出産前後の全体像と「つまずきやすいポイント」を整理し、実際の相談場面で起こりがちな具体的事例を用いて解説します】としている。対象となるのは、都内の自治体職員、国際交流協会職員、外国人相談担当者、外国人支援団体スタッフ、語学ボランティアなどとなる。
なお、講師を務めるNPO団体によると、各地で医師や保健師らを前に講演するなかで毎回きまって聞かれることがあり、それは「なぜ日本で産むのでしょうか」という疑問があるとしている。それに対しては、「母国に安心できる医療や保険制度が整い、将来に希望が持てる仕事があるなら、そもそも臨月まで日本で働く、ということはないはずです」との見解を示している。また、「子育ては、多文化共生が一番しやすい分野だと思うんです」などの考えもあるとしている。
アセアン10カ国情報










インドネシアで入国前結核スクリーニングが開始、国費留学生・特定技能・家事支援等は対象外
高市政権でもコンゴへの食糧援助でWFPに3億円無償資金協力、昨年も同額の支援
かがわ国際会議場でASEAN・日本社会保障ハイレベル会合を開催
長野県は外国人留学生の県内企業への就職支援、⾃治体国際化協会が助成でアデコが運営
大野知事の埼玉県は多文化共生を高齢者も含めて強化へ、公益財団法人の合併
国際協力銀が川勝商事のマレーシアでのフィットネスクラブ運営を支援、関西みらい銀行と協調融資
長崎県は外国人デジタルノマドの受入推進へ、高市政権は1億円投入
自民党政権はベトナム企業の日本市場獲得を支援、日本が約3億円の無償資金協力
山本知事の群馬県は建設業界は外国人材受入も検討すべしと、52万円投入セミナー
髙木経産副大臣がフィリピン訪問、AZEC閣僚会合等に参加
ドバイ文化芸術庁(Dubai Culture and Arts Authority):ドバイが2025年の文化・クリエイティブ産業における新規FDIプロジェクト誘致で世界第1位に
ドライブウェルスとTrueMoney、3,000万人のデジタルウォレットユーザーに米国株式投資の機会を提供
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店