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佐藤樹一郎知事の大分県は、多文化共生を推進するため、ベトナム語やインドネシア語なども話せる卒業予定の留学生などを、外国人共生コーディネーターとして募集していることが明らかになった。
大分県庁では、地域に住む外国人と地域住民が互いに安心して暮らすことができる環境づくりのため、地域の多文化共生に取り組む「外国人共生コーディネーター」を、地域おこし協力隊として10月から採用する。
主な応募条件は、『日本語・英語・その他(ベトナム語、インドネシア語、ミャンマー語、フィリピノ語など)の言語の3言語以上で日常的なコミュニケーションができること』『大分市、別府市、中津市、由布市から配属先の振興局の地域に引っ越すこと』などとなる。また、「大分県内で仕事をしたい人」「外国人目線での支援やPRが得意な人」「地域の人と話すのが好きな人」「大分を元気にしたいと思っている人」などの人を希望している
主な仕事は、「外国人からの相談への対応」「外国人雇用企業を訪問」「地域の魅力発信」などとなる。給与は、月額185,120円となり、別途ボーナスが年2回支給され、家賃補助がある。
アセアン10カ国情報










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