岐阜県はベトナム人等が安心し医療受診できるよう県民税負担等でボランティア育成

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岐阜県は、令和5年度 医療通訳ボランティアフォローアップ研修を3月9日に開催する。

(公財)岐阜県国際交流センターでは、外国人県民が安心して医療機関を受診できる体制
づくりを進めるため、県内の医療機関に医療通訳ボランティアを斡旋する「岐阜県医療通訳ボランティア斡旋事業」を実施している。対象となる言語は、ポルトガル語、中国語、タガログ語、ベトナム語となる。

今回は、医療通訳ボランティア登録者を対象として、医療通訳の現場で必要とされる通訳技術などのスキルアップのために、研修を開催することとなった。

対象となる者は、岐阜県医療通訳ボランティア登録者、県内の医療機関で働く医療通訳者となる。参加予定者は、20名程度となる。予定している内容は、『医療通訳実習(ロールプレイ)』と『講義』となる。『医療通訳実習』では、医療通訳指導者の指導を受けながら、実践的な通訳演習を実施する。講師は、メディフォン株式会社の英語医療通訳とポルトガル語医療通訳者・医師(ブラジル)が務める。

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