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日本の経済産業省は、「日本ベトナム・クリーンエネルギー技術に関する官民連携ワークショップ」を2月27日にベトナムのヒルトンハノイオペラで開催する事を発表した。
日本政府とベトナム政府間では、気候変動対策のための「二国間クレジット制度(JCM)」等の、世界の低炭素化に向けた取り組みに協力してきた。また、両国はエネルギー分野における協力を深化させるための「日越・エネルギーワーキンググループ」を立ち上げて、2018年7月に第一回目の会合を開催していた。このワーキンググループの枠組みのもと、「日本ベトナム・クリーンエネルギー技術に関する官民連携ワークショップ」が開催される事となった。
今回開催されるワークショップでは、冒頭で国際エネルギー機関(IEA)がASEANを含む世界のエネルギー転換の現状と見通し、IEAとASEANとの協力等について基調講演を行う。その後のプログラムで、政府機関・国際機関・民間事業者の参加を得て今まで両国間で実施してきた省エネ技術や再エネ技術の導入による低炭素化プロジェクトの成功事例やノウハウを共有する。
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