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在ベトナム日本大使館は、大使の主催による「元残留日本兵の御家族交流会」を大使公邸で開催した事を発表した。
この交流会は、日越外交関係樹立45周年事業の一つとして、大使公邸で3月28日に実施されたものである。今回は、昨年の10月に実施された日本財団による招へいプログラムで訪日した元残留日本兵の家族に参加した14人に加えて、このプログラムに参加していない元残留日本兵の家族や、訪日後に元残留日本兵の子であると判明した3家族を含む総勢33人が交流会に参加した。
交流会で梅田大使は、昨年の家族訪日時の活動報告書を家族に渡すとともに、「みなさん、こんにちは。久しぶりに、皆様とお話しできる場をもてることを非常に嬉しく思います。本日の交流会開催目的は3つあります。1つ目の目的は、昨年10月に14人の方が訪日されましたが、その報告書がようやく完成しましたので、皆さんにお渡しすることです。2つ目の目的は、御家族の交流を続け、さらに広げていただきたいということです。3つ目の目的は、感謝の気持ちをお伝えすることです。」との旨の挨拶を実施した。
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