このページの所要時間: 約 1分14秒
品川区では、学校給食を通じて国際交流を図る「グローバル給食」事業を実施しており、この事業のモデル校に選ばれた小山台小学校で、12月1日に2回目となるグローバル給食を実施し同校の小学生とタイ職員が交流したことを、在日本タイ大使館および品川区は発表した。
品川区では、区内に4カ国の領事館と11カ国の大使館が存在するため、児童たちが国際理解を深める事を推進することなどを目的として、大使館の職員が日本の学校給食を体験し、学校給食の献立に外国料理を採用するなどの「グローバル給食」事業が今年度から開始されている。グローバル給食の1回目は7月に実施されており、タイ大使館の職員が小山台小学校に訪問し「五目ずし・サバのごまみそ焼き・そうめん汁」の和食給食を児童達たちと一緒に食していた。
2回目の今回は、ナッタポン・ラッタピパット公使参事官と職員5人が参加し、タイ料理の給食を児童と大使館職員が食した。今回の献立は「ガパオライス(バジルとひき肉炒めごはん)・トートマンクン(エビのさつま揚げ)・ゲーンジュート(タイ風すまし汁)」であった。これらの料理を作るために、小山台小学校の栄養士や給食調理業者のチーフらがタイ大使館に訪問し、大使公邸シェフから調理実習を受けていた。
参加した小学生からは「タイ料理は、ちょっと辛いけどおいしかった。タイの人たちは日本人と似ていて優しい。いつか、タイに行ってみたい」との感想が挙がっていた。
アセアン10カ国情報










ユニクロ・フィリピンが日比友好イベント、伝統衣料ブランドとコラボ
ユニセフは日本政府と協力しパキスタンの子供が生き延びるよう支援と、日本は648万ドル資金協力
小池都政はチルドレンファーストで幼稚園・保育所から多文化共生へ、子供に海外志向がないのは課題と
日本に派遣される無償資金協力の留学生等を激励、在フィリピン日本大使館
自民党政権はウクライナ企業の日本市場進出を支援、日本企業らは自国市場で更なる競争へ
山本知事の群馬県は県民幸福度の向上等でTikTok動画制作に610万円投入
日本はインドネシアへの工業品輸出支援、逆に農水産品市場を開放、EPA改正で
三重県は企業のベトナム人受入を支援、就業体験の実施
石川県は外国人住民らには簡易日本語で話すよう養成、高市政権も予算支援
First Plus、アジア太平洋地域におけるクロスボーダー運用の支援に向けSS&Cとの提携を拡大
Yubico、「YubiKey 5.8」を提供開始 パスキーを認証から検証可能な「認可」へ拡張
トリダイアゴナル.ai、ペトロナス・カリガリのTriCipta AIを通じたIBMとの提携により、上流事業向けエンジニアリング領域特化型AIソリューションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店