このページの所要時間: 約 1分16秒
小池知事の東京都は、外国人介護人材の受入れ促進のため、インドネシアで7月19日と20日に実施されるイベントに出展することが明らかになった。
東京都の見解によると、東京の介護人材を取り巻く状況は、2025年には団塊の世代が75歳を迎え、東京都でも後期高齢者の人数が191万人となり、介護のニーズが一層高まることが予測されており、2030年度には約4万7千人の介護職員の不足が見込まれており、介護人材の確保は喫緊の課題であるとしている。
そのため、東京都では、国内で高まる介護需要に対応するため、外国から介護人材を確保する必要があるとして、令和6年度から「かいごパスポートTokyo」(KaiTo)事業を開始し、外国人介護人材の更なる受入れに向けて、海外への魅力発信や都内介護事業所とのマッチングの取組を推進していた。
今回は、日本や介護に関心のある外国人に対して、東京の介護現場で働く魅力を発信するため、インドネシアで実施されるイベント『2025日本留学・就職・地域活性フェア』に出展することとなった。
東京都のブースでは、関係団体と共同で東京の介護現場で働く魅力をPRする。なお、この事業の実施にあたり、東京都と(社福)東京都社会福祉協議会、(一社)東京都老人保健施設協会、(公社)東京都介護福祉士会、(公社)日本介護福祉士養成施設協会、(一社)全日本学校法人日本語教育協議会の6者で「外国人介護従事者の受入れ促進における連携に関する協定書」を締結している。
アセアン10カ国情報










高市政権はウクライナの医療体制強化と公正報道の確保等を支援、62億円無償資金協力
福岡県はグローバル人材育成プログラム成果報告会、ベトナム現地で研修
高市政権はケニアの衛生改善を支援、USAIDからの支援減少UNICEFに6億円無償資金協力
フィリピン・アメリカと共同訓練、海上自衛隊のP-3C等が参加
アルゼンチン産牛肉の輸入解禁へ、鈴木農水相は国産への影響は現時点では不明と
茂木外相は避難民受入のエジプト支援で約5億円無償資金協力、大きな外交的意義があると
マレーシアで天皇誕生日祝賀レセプション開催、民生用原子力・AIの連携強化等
高市政権はマーシャル諸島の食料生産増加を支援、国際移住機関に2億円無償資金協力
国際海事機関の事務局長がフィリピン訪問、日本郵船の研修所・商船大学を訪問
インドのヨギ首相は日本を日の出ずる国と、山梨県は実質的な交流を先導すると
Hungry Studioの「ブロックブラスト」、Sensor Tower APAC Awards 2025で「Best Puzzle Game」受賞
ブラックハット・アジア2026、AIの脅威とサプライチェーンの脆弱性に関する画期的な調査を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店