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大野知事の埼玉県は、移住者の援護・相談などを実施する取り組みの一環として、県民らの税負担などにより、埼玉県日本中国友好協会に補助金を投入しているが、この団体の主催で中国語スピーチコンテストが10月19日に実施されることが明らかになった。
今回実施される中国語スピーチコンテストは、第46回目となる。主催は、特定非営利活動法人 埼玉県日本中国友好協会となる。後援は、埼玉県、中華人民共和国駐日本国大使館政治部、埼玉県国際交流協会、さいたま市、埼玉新聞社、テレビ埼玉となる。
なお、埼玉県の令和7年度予算見積によると、【在外県人会等補助】として、総額で89万円を投入することとなっている。内訳は、『在外県人会等補助』に66万円、『埼玉県日本中国友好協会への補助』に23万円となる。この事業概要は、『既移住者の相談・援護及び本県との交流の推進を目的としている在外埼玉県人会及び日中の国際交流促進等を目的としている埼玉県日本中国友好協会へ補助を行う』ことであるとしている。事業計画は、「各県人会が行う文化交流や県PR事業等に対して補助を行う」「協会が行う中国語スピーチコンテストなどの国際交流を推進する事業に対して補助を行う」であるとしている。事業効果は、「県関係者の受入協力」「埼玉県のPR」「移住者の援護・相談等を実施」であるとしている。
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