このページの所要時間: 約 1分4秒
日本の特許庁は、日本とシンガポールの外交関係樹立50周年を記念して「両国特許庁の連携と知的財産制度ユーザーの期待」のシンポジウムを3月28日に開催することを発表した。
日本の特許庁とシンガポール知的財産庁(IPOS)の関係は、1982年より知的財産分野における人材育成を目的として、専門家の派遣や特許審査実務の研修を実施しており、両機関では良好な関係を構築してきた。現在の関係は、国際的な水準である国際調査機関・国際予備審査機関としての審査能力向上に協力するプログラムに合意するなど、両国の特許庁の関係はますます発展している。この良好な関係が続いている中で、両政府は今年で外交関係を樹立して50年目となる節目の年を迎えることから、日本とシンガポール間の経済活動の基盤である知的財産をテーマとして取り扱うシンポジウムを開催することとなった。
シンポジウムは、三田共用会議所の講堂で3月28日の13:00-17:00に開催される。シンポジウムでは、両政府によるグローバルな知的財産保護に向けた取組と展望を紹介していく。また、知的財産制度ユーザーによる日本もしくはシンガポールを起点としたアセアンにおける知的財産の活用実態を紹介し、パネルディスカッションも実施する予定。
アセアン10カ国情報










大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
高市政権はキルギスのリハビリ医療の体制整備を支援、4.3億円無償資金協力
経産省や総務省等は日ASEANサイバーセキュリティ会議をタイで開催
高市政権はアフリカのアニメ人材育成を支援、UNDPはアフリカは創造性が不足していないと
富山県は外国人材の活用・定着を支援、富山県行政書士会に運営委託
環境省はシンガポールと環境政策対話、気候変動や海洋プラスチックごみ等
高市政権はザンビアの交通インフラ整備を支援、9.99億円の無償資金協力
藤木農林水産副大臣がシンガポール出張、ASEAN+3農林大臣会合に出席
高市政権でも一人518万円の経費負担等の外国青年招致事業を継続、今年度は負担額が増額
パシフィック・ライフ・リー、クライアント成長支援のため市場リーダーシップを強化
リッスン・ラボ、実際の顧客行動を予測するAIモデル「Listen Twins」を提供開始
TVSモーター・カンパニー、欧州向け新モデルを携え「EICMA」に再出展
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店