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外務省は、シンガポールの専門学校生・大学生20名が日本語のコミュニケーションや日本文化を体験することなどを目的として10月5日から13日の日程で来日していることを発表した。
この来日は、日本とアセアン地域を含むアジア地域などのとの間で、将来が期待される優秀な人材を招へい・派遣し、人的交流を通じて日本の理解促進を図るための実施されている「JENESYS2015」事業の一環として実施されている。今回は一般財団法人の日本国際協力センター(JICE)が事業実施を担当している。
訪日した学生団は、東京で日本を理解するための講義を受講し、浅草寺・江戸東京博物館などを見学する。その後、大阪に移動しダイキンソリューションプラザの見学、大阪くらしの今昔館の視察などを行う。その後は、伏見稲荷大社の視察、京都国際マンガミュージアムの視察、嵐山周辺散策、東大寺視察、パナソニックセンター東京の見学、現地大学生との交流、ホームステイなどを実施する予定である。
外務省では、シンガポールの学生が今回の交流事業を通じて、日本の強みや魅力、日本的な「価値」に関する理解と関心を深め、一人一人が日本の魅力の積極的な発信者となることを期待している。
アセアン10カ国情報










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