このページの所要時間: 約 1分11秒
日本郵船株式会社らは、混雑海域での安全運航技術の確立を目指して、シンガポール海事港湾庁(MPA)と自律運航船に関するワークショップを実施したことを発表した。
日本郵船グループとシンガポール海事港湾庁(MPA)は、海事産業の脱炭素化や人材育成、デジタル化の推進において長期的な協力関係を築いてきた。
今回は、日本郵船株式会社およびグループ会社の株式会社MTIが、2024年に締結したMPAとの覚書に基づく協業の一環として、MPAと共同で6月4日にシンガポールでワークショップを開催することとなった。
ワークショップには、日本郵船グループやMPAの関係者に加え、シンガポール海事研究機関や舶用機器メーカー、シンガポール国内の大学・研究機関から60名を超える参加者が集まった。ワークショップでは、自律運航船における安全運航の確立を目指し、MPAが実運用している船舶交通情報システムなどの港湾インフラと本船の連携手順を確認し、安全航行やサイバーセキュリティーへの対応といった課題について意見交換を実施した。
今後は、ワークショップで明らかになった課題を検証し、港間航行トライアルの実現に向けて準備を進めることとなる。自律運航船と港湾管制の連携を深めることで、船舶で混雑し、航行が特に困難と言われているシンガポール港湾周辺における自律運航船の安全運航技術の確立を目指すこととなる。
アセアン10カ国情報










山形県は農業でカンボジア・インドネシア等から外国人材受入の試行、月15万円の補助金投入
茂木外相はウズベキスタンの水資源管理支援、UNDPに寛大な7.2億円の財政支援
高市政権はガーナの保健医療支援で無償資金協力の金額を約7億円の増額へ
長野県は退任する中国人と韓国人の国際交流員に感謝状を交付
静岡県はインドネシア・西ジャワ州に日本での就労への理解を促す
茂木外相はケニアの給水・衛生改善を支援、UNICEFに6億円無償資金協力
在インドネシア日本大使館でブカ・プアサ(断食明けの夕食)等を実施
高市政権はウガンダの橋梁の改修支援で国連機関に9億円無償資金協力、大きな外交的意義と
福井駅で多文化・海外ルーツをめぐるトークライブ開催、ベネッセ子ども基金が協力
日ASEAN経済強靭化構想シンポジウムが開催、ASEANの民間投資等を後押し
Radian Arc、VNPT、Blacknut、ベトナムでGPUインフラの展開を開始、クラウドゲーミングとAIサービスを実現
次なる世界的AIトレンドには「顔」がある:Kindred Labs、IPX(LINE FRIENDS、BT21)と提携し、キャラクターを日常のAIへ
Yubicoがシンガポールに世界で3つ目となるAPAC本部が設立アジア太平洋地域での成長を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店