このページの所要時間: 約 1分27秒
シンガポールは日本と同様に天然資源が無いが経済発展し治安が良い事などからも日本と似ている国と言われているが、日本が中国から飛来したとみられているPM2.5により悩まされている状況と同じく、シンガポールも隣国のインドネシアからの煙害(ヘイズ)により悩まされている状況である。
毎年この時期になると、隣国のインドネシアのスマトラ島などで大規模な焼き畑などが行われるため、その際に大規模な煙が発生し、その煙がシンガポールおよびマレーシアなどに流れている。このシンガポールでは、自国で煙を発生させているわけではないため、インドネシア政府に焼き畑などの自粛を要請することしか出来ず、またインドネシア政府からはあまり協力的な対応が得られていない状況である。そのためシンガポール政府は、煙の状況を国民に伝えるために、専用のWEBサイトを立ち上げるなどにより国民に注意を呼び掛けている。
シンガポール保健省の発表によると、現状の煙害(ヘイズ)の状況が極めて健康に良くない状況のため、ヘイズ対策の医療補助金制度を実施することを発表した。また現状は、ヘイズにより目・鼻・喉などに一時的な痛みなどが出ることはあるが、ただちに重大な健康被害が出るわけではないため過剰な心配をしないように呼びかけている。但し、慢性的な心臓疾患や肺疾患など抱えている人や、幼児や高齢者の場合には、体調不良を感じた場合には早めに医療機関へ受診するよう呼びかけている。
現状のシンガポールの街中の状況は、日によって異なるがマスクをつける人は少数であり、日本ほどの過剰反応をしていない状況である。なお、マレーシアではこのヘイズにより、首都クアラルンプールや周辺の学校を臨時休校としている。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店