このページの所要時間: 約 1分10秒
シンガポールは石油などのエネルギー資源のハブとしても活躍しており、アジア最大の石油ハブであり世界のトップ3に入る拠点である。この様な状況のなか、韓国政府が2020年までに同国内にアジア最大の石油貯蔵施設を建設することを表明しておりシンガポール政府の今後の動向が注目されていた。9月30日にシンガポール国際企業庁のディレクターが、シンガポールのオイルハブにはまだ成長出来る余地があり特にLNG分野を成長させていく、とのコメントを発表している。
石油産業は独立型産業ではなく、石油の精製のための化学産業の技術が必要となることもあり、石油ハブとなることは他の産業の成長にも繋がるために、シンガポール政府は法人税引き下げなどの優遇措置を用いて石油産業の成長を促進させている。しかしながら、シンガポールでは石油が全く産出されないため、石油は全て海外からの輸入に頼る必要がある。以前は中東からの輸入に頼っていたが、近年ではマレーシアやインドネシアからパイプラインでの天然ガスの輸入を行うなど、リスクの分散のために供給元の分散に力を入れている。
韓国政府が2020年までに同国内にアジア最大の石油貯蔵施設の建設を行うことを発表しているが、石油ハブとなるには、石油の輸入から精製するための高度な化学産業の技術などが必要となることからも、この計画の実行は容易にはいかなさそうである。
アセアン10カ国情報










大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
高市政権はキルギスのリハビリ医療の体制整備を支援、4.3億円無償資金協力
経産省や総務省等は日ASEANサイバーセキュリティ会議をタイで開催
高市政権はアフリカのアニメ人材育成を支援、UNDPはアフリカは創造性が不足していないと
富山県は外国人材の活用・定着を支援、富山県行政書士会に運営委託
環境省はシンガポールと環境政策対話、気候変動や海洋プラスチックごみ等
高市政権はザンビアの交通インフラ整備を支援、9.99億円の無償資金協力
藤木農林水産副大臣がシンガポール出張、ASEAN+3農林大臣会合に出席
高市政権でも一人518万円の経費負担等の外国青年招致事業を継続、今年度は負担額が増額
パシフィック・ライフ・リー、クライアント成長支援のため市場リーダーシップを強化
リッスン・ラボ、実際の顧客行動を予測するAIモデル「Listen Twins」を提供開始
TVSモーター・カンパニー、欧州向け新モデルを携え「EICMA」に再出展
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店
ピンバック: ブルネイに接近する韓国 |