このページの所要時間: 約 1分12秒
フィリピンのアキノ大統領は、日本政府が平成27年9月19日に平和安全法制関連(安保法案)を成立させたことを受けて、今後は南シナ海における紛争に対してフィリピン政府と日本政府が共同で対応する事が可能となったと、日本政府の行動を称賛する旨の声明を発表した。
この声明によると、日本政府が自国および同盟国のために海外で軍事展開が可能となる法案を成立させたことは、日本政府の戦略的パートナーであるフィリピン政府は歓迎している。両国は共に国際社会の平和と安定を目指す国である事からも、今後も防衛分野における関係強化を目指していく。また、11月に開催を予定しているAPEC首脳会議の際には、安倍首相を招待する方針である。
また、アキノ大統領は地元メディアからのインタビューに対して「日本政府が今回の法案を成立させたことにより、国外で軍事展開を行うことが第二次世界大戦以降で初めて可能となり、その危険性を指摘する声も存在しているが、日本政府が今まで70年にわたり実施してきた平和維持活動は評価されるべきものである。これらの平和維持活動を評価し、更なる幅広い活動を可能とする必要があることからも、今回の決断は評価されるべきものである。特にフィリピン政府は、南シナ海における領有権問題で中国政府と争っているため、今回の安保法案成立により日本政府の更なる支援が期待出来るため、歓迎している。」との旨の見解を述べている。
アセアン10カ国情報










高市政権でも観光立国推進、不法滞在者対策では30年末までに退去強制が確定した外国人全員を退去させずに半減のみと
金融庁はフィリピン・タイ等から銀行職員を招聘し研修プログラム提供
高市政権はパラグアイに38億円の無償資金協力、農畜支援で衛星技術整備
農水省はフィリピンでの食料フォーラムに参加、ADBとの協力覚書延長
防衛・地球温暖化対策等の必要な公的投資の多くは将来の歳入を十分には生まない、高市総理に意見提示
総務省は自治体国際交流でタイと交流の神奈川県・湯河原町等を表彰
神奈川県は外国人材の受入促進で企業に補助金交付、1人当たり最大50万円
高市政権はアフリカ諸国の児童の教育支援強化、6億円の無償資金協力
静岡県はインドネシアとコモドオオトカゲの受入で覚書調印
小池知事は子供を早くから多文化に親しみさせる、子供政策の新たなリーディングプロジェクト
Aviaがシンガポールにグローバル・トラスト・センターを開設
Bentley Systems、インフラストラクチャエンジニアリングソフトウェアの最も革新的な活用事例を表彰する「2026 Year in Infrastructure」イベントとYII Awardsの開催を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店