このページの所要時間: 約 1分20秒
フィリピンのフェルディナンド・R・マルコス・ジュニア大統領は、日本の防衛装備の輸出政策の拡大を歓迎し、この政策はフィリピンと日本間の安全保障協力と軍事近代化の取り組みがさらに強化されるだろうとの見解を示していることが明らかになった。
マルコス大統領は、5月18日に、日本が防衛輸出規制を緩和したとの報道に関する質問に対して、「これはまさに日本が取った姿勢の変化、つまり軍事物資を輸出できるという新たな政策です。協力は兵器システムにとどまらず、レーダーシステム、航空機、船舶、支援システム、訓練、技術共有協定なども含みます。そして、既に、必ずしも軍事装備ではないものの、レーダーシステム、支援システム、航空機、船舶などで、多くの交流が実施されており、私たちはそれらについて協議を重ねていました」との旨を述べた。
その後に、大統領は「これは間違いなくフィリピンにとって有益なことです。我々の軍隊の近代化に関して、日本が継続的に提供してくれている支援と協力に、我々は深く感謝しています。進化する防衛協力関係は、従来貿易と開発援助に重点を置いてきたフィリピンと日本の関係における、新たな段階を示すものです。フィリピンと日本の協力関係は現在、情報共有、技術移転、軍事訓練交流にまで拡大しています」との旨も述べた。
そのうえで、大統領は「私が言っているのは、必ずしも大規模な軍事演習のことだけではありません。情報共有や技術共有、そして日本軍がフィリピンで、またフィリピン軍が日本で実施できる訓練についても言及しています」との旨も述べた。
アセアン10カ国情報










自民党政権はUNDPのアフリカ支援を支援、150万ドル支援を30超プロジェクトで
愛知県産メロンがシンガポールに初輸出
福岡県は飲食店等でのベジタリアン・ヴィーガン・ムスリム対応を支援
群馬県は外国籍の児童・保護者対応で教職員に簡易日本語の普及へ
神奈川県は内中小企業の外国人材採用を後押へ
高市政権はインドネシアの予防接種格差を埋めるため無償資金協力、支援できるのは誇りと
厚労省はマレーシアと医療機器規制で協力へ
日本学術会議が高市総理に表敬、外国人が誰を指すのか曖昧・何を基準に何人と決めているのか等の会議開催も
海保はマレーシアと海上保安の協力覚書に署名
高市政権はスリランカ支援でUNDPに約2億円無償資金協力、日本の支援はスリランカで高評価と
KDDI、 AerisとIoT Acceleratorコネクティビティ管理契約を締結
オーテル、シドニーEV充電イノベーション セミナーで系統対応型およびフリート向け充電技術を紹介
KAYTUS、Interop Tokyo 2026にてプレハブ型液冷AIDCソリューションを展示
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店