このページの所要時間: 約 1分18秒
横浜市委託事業で、小学生を対象とした「国際平和学習プログラム」が実施されることが明らかになった。
公益財団法人の横浜市国際交流協会(YOKE)によると、横浜市内小学校または横浜国際協力センターでは、国際平和や多文化共生について、スライドやゲームを通して学び、地球規模の課題や自分にできるSDGsの行動について考えてみる「国際平和学習プログラム」を実施することとなった。
対象となるのは、横浜市内小学校・特別支援学校・義務教育学校などとなる。授業の内容は、【国際平和とSDGsのつながりを調べて、自分に何ができるかを考える】【横浜の多文化共生の取り組みや、地球規模の課題に取り組んでいる国際機関の活動紹介】【動画、クイズ、ゲームなど独自教材を使った授業】などとなる。
授業の形式は『出前授業』『受入授業』の2種類がある。『出前授業』は、横浜市国際交流協会職員が小学校を訪問して授業を行う形式となる。『受入授業』は、小学生がみなとみらいにある横浜国際協力センターを訪問して、授業を受ける形式となる。
参加した児童からは「これまでSDGsに興味を持ったことがなく、あまり知りませんでした。お話を聞いて徐々に興味を持ち、SDGsに貢献していきたいと思いました。動画がわかりやすく、話がわかりやすかったです」「世界平和のために頑張っている人がいることを知り、わたしもなにかしたいなと思いました。パンフレットに書いてある小さな行動はわたしでもできると思いました」などの意見があったとしている。
アセアン10カ国情報










高市政権はUNDRRと協力関係を更に強化、昨年度は約2億円拠出
農水省はシンガポール航空で日本の食文化等を伝える動画配信
横浜市は小学生対象の平和学習を実施、参加児童は私も何かしたいと
大阪府は外国人等観光客の宿泊などのマナー向上事業に約2,260万円投入
静岡県の外国人相談窓口への相談件数はベトナム語、日本語、インドネシア語の順に
大村知事の愛知県は中小企業の外国人材の確保支援、パソナに運営委託
高市政権はカンボジアの基礎教育の質向上を支援、11億円の無償資金協力
北海道調査で中国の日本への渡航自粛で約35%が影響受ける、売上利益低下で金融支援の意見も
いなば食品のタイの事業拡大を支援、国際協力銀
休眠預金等交付金の活用で外国ルーツ住民支援のNPO等に総額1.3億円の助成
3Dインベストメント、日鉄ソリューションズに対し、親会社への預け金に関する株主提案を実施し、株主向けプレゼンテーションを公開
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店