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横浜市委託事業で、小学生を対象とした「国際平和学習プログラム」が実施されることが明らかになった。
公益財団法人の横浜市国際交流協会(YOKE)によると、横浜市内小学校または横浜国際協力センターでは、国際平和や多文化共生について、スライドやゲームを通して学び、地球規模の課題や自分にできるSDGsの行動について考えてみる「国際平和学習プログラム」を実施することとなった。
対象となるのは、横浜市内小学校・特別支援学校・義務教育学校などとなる。授業の内容は、【国際平和とSDGsのつながりを調べて、自分に何ができるかを考える】【横浜の多文化共生の取り組みや、地球規模の課題に取り組んでいる国際機関の活動紹介】【動画、クイズ、ゲームなど独自教材を使った授業】などとなる。
授業の形式は『出前授業』『受入授業』の2種類がある。『出前授業』は、横浜市国際交流協会職員が小学校を訪問して授業を行う形式となる。『受入授業』は、小学生がみなとみらいにある横浜国際協力センターを訪問して、授業を受ける形式となる。
参加した児童からは「これまでSDGsに興味を持ったことがなく、あまり知りませんでした。お話を聞いて徐々に興味を持ち、SDGsに貢献していきたいと思いました。動画がわかりやすく、話がわかりやすかったです」「世界平和のために頑張っている人がいることを知り、わたしもなにかしたいなと思いました。パンフレットに書いてある小さな行動はわたしでもできると思いました」などの意見があったとしている。
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