静岡県の外国人相談窓口への相談件数はベトナム語、日本語、インドネシア語の順に

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静岡県の7年度の外国人相談窓口への相談件数は、ベトナム語、日本語、インドネシア語、フィリピノ語の順に多いことが明らかになった。

静岡県では、外国人県民の生活上の相談(在留資格・労働・福祉に関することなど)を「静岡県多文化共生総合相談センター かめりあ」で一元的に受付け、多言語で対応している。

今回は、令和7年度の相談件数が発表された。令和7年度の相談件数合計は2,542件となり、前年度と比較すると109.5%となった。

相談内容別件数は多い順に、「入管手続」、「労働雇用」、「医療」となった。言語別相談件数は多い順に、「ベトナム語」、「日本語」、「インドネシア語」「フィリピノ語」「ポルトガル語」「スペイン語」「中国語」「英語」となった。相談内容別増加率は高い順に、「社会保険・年金」、「日本語学習」、「教育」となり、「社会保険・年金」、「日本語学習」が、永住許可制度の適正化に伴い増加している。

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