フィリピンと天然資源・観光等で意見交換

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画像提供:在フィリピン日本国大使館
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在フィリピン日本国大使館は、遠藤大使が環境天然資源省、和平・和解統合担当大統領顧問、観光省への表敬訪問などを実施したことを発表した。

環境天然資源省(DENR)のフアン・ミゲル・クナ大臣への表敬訪問は、5月11日に実施された。会談では、日本の国際緊急援助隊専門家派遣におけるナボタス市衛生埋立施設における火災事案の状況と日本支援の貢献、温室効果ガス排出削減のための二国間クレジット制度(JCM)、廃棄物管理、再生可能エネルギー及び責任ある資源管理について意見を交わし、協力関係を一層強化していくことを確認した。

メル・セネン・S・サルミエント和平・和解統合担当大統領顧問への表敬訪問は、5月13日に実施された。遠藤大使は、今年9月に予定されているバンサモロ議会選挙について、スケジュール通り民主的に透明性をもって行われるよう期待 を表明した。サルミエント大統領顧問からは、過去20年間にわたる日本の和平プロセスへの貴重な支援に感謝の意と継続的な協力に対しての期待が表された。

観光省(DOT)のディタ・アンガラ・マサイ大臣への表敬訪問は、5月14日に実施された。遠藤大使は、両国間の観光促進、人的交流等を含む幅広い分野において緊密に連携していく旨を述べた。また、双方は5月末に予定されているフェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領の日本への国賓訪問についても意見交換を行い、この訪日が両国の一層の発展に繋がることを期待する旨を述べた。

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