在日本フィリピン大使が千葉県市川市動物園を訪問、パンチくんはフィリピンでも心に響いたと

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画像提供:在日本フィリピン大使館
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在日本フィリピン大使館は、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使が、ニホンザルの「パンチくん」のいる千葉県市川市動物園を訪問したことを発表した。

今回の大使の訪問は、フィリピン大使館が管轄するすべての都道府県を訪問し、在住のフィリピン人および地域社会との人的交流を強化するという継続的な取り組みの一環となる。

大使館によると、2025年7月、市川市動物園で生まれたパンチくんは、オランウータンのぬいぐるみを抱きしめる心温まる動画がSNSで広く拡散されたことをきっかけに、世界的な人気を博しており、生後間もなく母親に拒絶され、仲間もいない状況に置かれたパンチくんは、そのオランウータンのぬいぐるみに慰めを見出し、その物語は日本のほか、フィリピンや世界中の多くの人々の心に深く響いたとしている。

ガルシア=アルバノ大使は、安永崇課長を代表とする市川市動物園の職員や飼育員らと、贈り物や友好の証を交換した。大使は、バナナ、アボカド、パイナップルなど、フィリピンから日本へ輸出される主要農産品を詰め合わせたギフトバスケットを贈呈した。

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