このページの所要時間: 約 1分4秒
在フィリピン日本国大使館は、フィリピンのバンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域(BARMM)に対して、国際連合世界食糧計画(WFP)が総量1,788トンとなる日本米(供与額3.5億円)の食糧援助を実施することを発表した。
この支援に関する、交換公文の署名及び書簡の交換が、11月3日にフィリピン首都マニラで、ガルベス和平プロセス担当大統領顧問、ラザーロ外務大臣臨時代理及びバンサモロ暫定自治政府のソライマン農業・漁業・農地改革省副大臣が立ち会いの下、越川和彦駐フィリピン大使とブレンダ・バートン国際連合世界食糧計画(WFP)フィリピン事務所代表との間で実施された。
この支援では、WFPが、BARMMにおいて食料不足状態にある9,877世帯の元兵士や先住民を含む農家・漁民家庭に対し、総量1,788トンの日本米を調達・供与する。受益家庭の食料及び栄養ニーズを補うため、WFPは独自財源で日本米に鉄分を付与して配布する。また、WFPは受益家庭の生計向上に向けた技術支援も実施する。この援助が実施されることにより、BARMMにおいて先の紛争の影響を受けた脆弱なコミュニティの食料安全保障、生計の改善並びに当該地域の平和及び発展がより強固なものとなることが期待される。
アセアン10カ国情報










NPOが多⽂化共⽣の次の⼀歩を考える、もう既に次のステージへと進みつつあると
国交省はASEANとスマートシティの協力で議論、事例の共有等
高市政権はサモアの医療体制強化を支援、4.7億円の無償資金協力
神奈川県で外国人材定着・多文化理解セミナー、仕事も生活も楽しくなれば定着率UP
農水省が外国人の若手農林水産研究者を表彰、マレーシア・ラオスの過去受賞者が講演
高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
TVSモーター・カンパニー、EICMA 2026にて量産向け4モデルを発表し、欧州での体制を強化
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店