このページの所要時間: 約 1分5秒
日本の総合商社である双日株式会社は、通信インフラ整備・事業拡大を通してフィリピンの通信環境・生活環境の改善に貢献するためにも、急速な成長が見込まれるフィリピン通信タワー市場へ参画することを発表した。
双日の見解によると、フィリピンは第3社目の携帯キャリアの市場参入、政府による通信タワーシェアリングの推奨などにより、通信タワー事業においてアジアの中で最も成長が期待される市場の一つであるとしている。そのため、双日は、フィリピン通信系建設会社大手であるLBS Technologies Asia Pacific Corporationの創業家が設立した、通信タワー事業者の「LBSD」への約70億円の増資引受をおこない、同社の支配株主となる権利を取得するとともに、フィリピン通信タワー市場へ参画することとなった。
今回の参画により、双日が持つ経営資源と、通信タワー事業者のLBSDが持つ同国内における豊富な土地手配、タワー設計・建設実績を融合することで事業を拡大し、国内最大のタワー事業者のポジション確立を目指していく。また、双日・LBSDがシェアリングを推進することで、携帯キャリアがそれぞれ建設してきた通信タワーを集約させ、携帯キャリアの設備投資額低減や景観の保全にも貢献していく。
アセアン10カ国情報










NPOが多⽂化共⽣の次の⼀歩を考える、もう既に次のステージへと進みつつあると
国交省はASEANとスマートシティの協力で議論、事例の共有等
高市政権はサモアの医療体制強化を支援、4.7億円の無償資金協力
神奈川県で外国人材定着・多文化理解セミナー、仕事も生活も楽しくなれば定着率UP
農水省が外国人の若手農林水産研究者を表彰、マレーシア・ラオスの過去受賞者が講演
高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
TVSモーター・カンパニー、EICMA 2026にて量産向け4モデルを発表し、欧州での体制を強化
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店