国交省はASEANとスマートシティの協力で議論、事例の共有等

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国土交通省は、ASEANスマートシティ・ネットワーク(ASCN)との協力を推進するため、第8回日ASEANスマートシティ・ネットワークのハイレベル会合を11月30日から12月1日にかけて開催することを発表した。

今年の会合では、「豊かな地域社会を創るスマートシティ― 地域資源を活用したブルー・グリーン成長の推進 ―」をテーマに、スマートシティの成功事例を共有し、その成功要因とともに、スマートシティ技術の活用を通じて、様々な地域の資産を新たな価値創造につなげ、環境に配慮しつつ住民が生活しやすい活力ある地域を実現する方策について議論を深める予定となる。

予定しているプログラムは、『オープニングセレモニー』『全体会合』『基調講演』『Smart JAMP 成果共有』『TODガイドブック成果共有』『【第一部】地域資源を活用したブルー・グリーン成長の推進~日ASEANにおける事例の共有~ASEAN各国における取組』『【第一部】地域資源を活用したブルー・グリーン成長の推進~日ASEANにおける事例の共有~日本における取組』『【第二部】豊かな地域社会の創造: 日ASEANスマートシティの未来』『ビジネスマッチング』『クロージングセレモニー』となる。

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