農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると

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藤木農林水産副大臣は、シンガポールに10月28日から31日までの日程で出張し、第26回ASEAN+3農林大臣会合に出席するとともに、MOU発表セレモニーを開催した。

第26回ASEAN+3農林大臣会合では、日本政府からは【ASEAN+3食料・農林業分野協力戦略2026-2035に基づく34件の協力プロジェクトは、「日ASEANみどり協力プラン」の下で実施されており、我が国とASEAN各国との協力は着実に進展している】【ASEAN+3緊急米備蓄(APTERR)及びASEAN食料安全保障情報システム(AFSIS)への支援を通じ、ASEAN+3地域における食料安全保障の強化に引き続き貢献する】などを発言した。なお、出席国は、ASEAN諸国と日本・中国・韓国となる。

また、シンガポール持続可能性・環境省との間で農業・食品分野における協力覚書を改定し、フードテックを新たな協力分野に位置付けたことを受け、日本主催で「日シンガポールAgri-FoodイノベーションMOU発表セレモニー」を開催し、17件の官民による協力覚書を発表した。

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