このページの所要時間: 約 0分57秒
在フィリピン日本大使館は、日本政府が実施していたフィリピンのミンダナオ島タゴロアンにおける洪水対策支援が完了したことにともない、竣工式が7月9日に開催されたことを発表した。
フィリピンは自然災害が多い国の一つであり、台風・暴風雨と洪水による経済的や人的被害は甚大となっていた。しかしながら、フィリピンでは予算や人員の制約などから、本格的な洪水対策事業が実施された河川流域は地方部において限定的であった。そのため日本政府は、フィリピンの大規模な穀倉地や産業成長回廊地帯で経済特区などを抱えるカガヤン川流域、タゴロアン川流域、イムス川流域における洪水対策を「洪水リスク管理事業(カガヤン川、タゴロアン川、イムス川)」などとして実施を支援していた。
今回はタゴロアン川流域における支援が完了したことにともない、竣工式が開催された。竣工式には、フィリピン政府からはビリヤール公共事業道路大臣、日本側からは大使館の羽田大使が出席した。今回の事業では、様々な防災技術を利用した護岸建設・改修、浚渫、堤防建設等の洪水対策を行い、地域社会の防災管理能力向上が図られた。
アセアン10カ国情報










在東京フィリピン大使館は浮間公園で花見イベント開催
兵庫県は多文化共生の実現へ、企業が礼拝場所を確保・米購入費の一部を会社負担等
高市政権はフィジーに4億円の無償資金協力、緊急医療用機材を供与
観光庁はインドネシアと観光協力覚書に署名
長野県は人権尊重の取組に最大で50万円支援、過去には困難女子法・LGBTQ等を採択
維新の大阪府は人権・多様性で外資系のフィリップモリスジャパンと包括連携
高市政権はタイに5億円の無償資金協力、災害対処・海上捜索救難用機材を供与
小池都政は都民の税負担等でインバウンド強化支援、店舗の多言語対応に最大1,000万円投入
タイ式マッサージ技能試験の開会式にタイ公使が出席
服部知事の福岡県は県民にジェンダー平等・とも家事を周知するため約873万円投入
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
シンガポールを拠点とするWPH Digital、アジアのAI特化型デジタル企業の先行企業の一つとしてISO/IEC 42001:2023を取得、石油・ガス分野のAIガバナンスで世界初を実現
Aviaがシンガポールにグローバル・トラスト・センターを開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店