このページの所要時間: 約 1分11秒
日本の総務省は、「第4回総務省-フィリピン情報通信技術省ICT協力委員会(MDICC)」を6月19日にフィリピンのマニラで開催したことを発表した。
日本の総務省とフィリピン国情報通信技術省は、平成29年3月に両国大臣間で署名された覚書「総務省とフィリピン共和国情報通信技術省との間の情報通信技術分野の協力に関する覚書」に基づいて、協力活動などについて協議を進めていた。この覚書の枠組みに基づく第1回目の会合を平成29年6月に開催しており、その後も継続的に開催しており、今回は第4回目の会合が開催されることとなった。
今回の第4回目の会合に参加したのは、日本側からは国際戦略局次長とICT関係企業など、フィリピン側からは情報技術大臣と政府機関などとなる。総務省と情報通信技術省は、ブロードバンド網整備、地上デジタル放送への移行、サイバーセキュリティなど多岐にわたる分野の協力活動について、進捗状況を報告するとともに今後の協力について議論した。また、昨年1月に総務大臣からドゥテルテ大統領に対して提案した「日フィリピンICT総合協力パッケージ」に基づいて実施する国家ブロードバンド計画への協力に関して、今後の方針を共有した。日本のICT関係企業からは、情報通信技術省等に対してスマートシティなどに関連したICTソリューションを紹介しフィリピンでの導入や普及に向けた提案を実施した。
アセアン10カ国情報










環境省はタイでアジアEST地域フォーラム開催、日本企業らが取り組み紹介
都民ファの小池都政は外国人支援事業に最大500万円助成、過去には友好促進・平和など
高市政権はホンジュラスの上水道の改善支援、128億円の円借款
日本語弁論大会がブルネイ大学で開催、ロイヤルブルネイ航空が協賛
鈴木知事の北海道はバス事業者での日本人ではなく外国人受入を支援
在東京フィリピン大使館は浮間公園で花見イベント開催
兵庫県は多文化共生の実現へ、企業が礼拝場所を確保・米購入費の一部を会社負担等
高市政権はフィジーに4億円の無償資金協力、緊急医療用機材を供与
観光庁はインドネシアと観光協力覚書に署名
長野県は人権尊重の取組に最大で50万円支援、過去には困難女子法・LGBTQ等を採択
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
シンガポールを拠点とするWPH Digital、アジアのAI特化型デジタル企業の先行企業の一つとしてISO/IEC 42001:2023を取得、石油・ガス分野のAIガバナンスで世界初を実現
Aviaがシンガポールにグローバル・トラスト・センターを開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店