中国の習近平総書記は軍が強くなってこそ国家の安全が確保されると演説

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画像提供:中国外務省
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中国の習近平総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は、7月1日に実施された中国共産党創立105周年祝賀大会の際に、軍が強くなってこそ国家の安全が確保されるとの旨の演説を行っていたことが明らかになった。

中国共産党は、7月1日に、北京の人民大会堂で中国共産党創立105周年祝賀大会を開催した。この大会で習近平氏は、中国共産党の最高栄誉とされる「七一勲章」受章者に勲章を授与するとともに、重要演説を発表した。

演説では、「強い国になるためには強い軍隊が必要であり、軍隊が強くなってこそ国家の安全が確保される。新たな道のりにおいて、我々は党の強力な軍思想を完全に実行し、新時代の軍事的戦略的アプローチを実行に移し、人民軍に対する党の絶対的な指導力に舵を切り、中国的特色ある軍隊強化の道を踏み出し、強大な軍隊、科学技術力のある軍隊、強力な軍隊、法の支配、そして100年にわたる国家防衛の現代化と、100年にわたる国家的安全保障の確固たる課題の実現を推進する」との旨も述べた。

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