このページの所要時間: 約 1分9秒
日本政府は、フィリピンの政府に対して環境負荷が低い日本の次世代自動車を供与する支援を実施するとともに、引き渡し式典を19日に開催した事を発表した。
フィリピンでは、地球温暖化の影響を受けて台風被害等が増大しているため、国内で温暖化対策を進めている。そのため日本政府は、無償資金協力「次世代自動車パッケージ」として、フィリピン政府にエネルギー効率が良く環境負荷が低い日本の次世代自動車を供与する事を決定していた。また、この支援は日本企業の海外展開を促進する事も狙っている。
今回の支援「次世代自動車パッケージ」で供与される車は、77台のハイブリッド車、4台のプラグインハイブリッド車、充電設備を含む4台の電気自動車となる。これらの車は、複数のフィリピン政府機関やマニラ首都圏等のフィリピン国家警察に供与される。
開催された式典では、日本政府からフィリピン政府に24台の次世代自動車が引き渡されるとともに、両国政府から関係者が参加した。フィリピン側からはエネルギー大臣、日本側からは日本大使等が参加した。日本の大使はスピーチで、日本政府は今後もフィリピン政府への協力を進める方針であり、フィリピン政府が環境負荷が低い車両を利用することは民間セクターへの良い前例となる、との旨が述べられた。残りの車両は順次、フィリピン政府に引き渡しが行われる。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店