このページの所要時間: 約 1分24秒
日本の独立行政法人である国際協力機構(JICA)は、ミャンマー連邦共和国政府との間で「ヤンゴン河航路標識改修計画」を対象として13億9,900万円を限度とする無償資金協力の贈与契約を締結したことを発表した。
JICAの分析によると、ミャンマーでは民主化の進展に伴う経済成長が顕著であり、ヤンゴン港での貨物取扱量も増加しており、特にコンテナ貨物取扱量の伸びは著しく、2011年の年間39万TEUから2017年には年間104万TEUまで増加し、平均の前年比伸び率は17%となっている。しかしながら、ヤンゴン河の河口からヤンゴン港までの航路は、狭い川幅と強い潮流、不十分な航路標識や未整備の航路管制システムにより、航行におけるリスクが高く、船舶の衝突や座礁事故がしばしば発生していた。また、ヤンゴン地区にアクセスするには2か所の浅瀬を通過する必要があるが、夜間の船舶航行支援施設の未整備により、1日1度の昼間の満潮時間に航行が限定されており、ヤンゴン港へのアクセスのボトルネックとなっていた。そのためJICAは、これらの課題を解決するための支援を実施することとなった。
今回実施される支援は、『ヤンゴン河航路標識改修計画』として、34ヵ月にわたって実施される予定である。具体的に実施される予定の事業は、『施設整備』と『コンサルティング・サービス』になる。『施設整備』では、灯浮標(新設・交換24基、補修7基)、灯台(3基)、気象海象観測所(2か所)の設置を行う。『コンサルティング・サービス』では、詳細設計、入札補助、調達監理、ソフトコンポーネントとして航路標識の管理・保守及び気象海象観測の支援を行う。
アセアン10カ国情報










高市政権はモルドバでの女性サービス強化を支援、国連人口基金に8万ドル支援
新潟県はシンガポール・ベトナム・韓国に高校生派遣、グローバル探究リーダー育成
新潟県は介護施設等へのインド人受入支援、大使館は日本とインドは倫理観が異なり女性は酷い被害に遭う可能性と注意喚起
陸自はアメリカ・インドネシア等と実動訓練
移民反対の石田知事の福井県は飲食業者のハラル対応支援、JTBに委託
マレーシアで七夕盆踊り祭り2026が開催
広島県は外国人介護福祉士の資格取得を支援
自民党政権はエチオピア帰還民の生計再建支援で国連開発計画100万ドル拠出、日本が支援できるのは誇りと
福岡県でベトナム・シンガポール等に海外派遣した学生達の体験発表
大村知事の愛知県は中小企業の外国人材確保支援をパソナ委託
3Dインベストメント、東邦HDによる買収防衛策の発動の差止めを求める仮処分命令を申立て
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店