環境省はマレーシアと固形廃棄物分野で協力

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日本の環境省は、マレーシア政府との間で固形廃棄物分野における協力覚書に署名したことを発表した。

日本の環境省では、日本とつながりの深いアジア・太平洋諸国を中心として、循環型社会構築のための廃棄物管理分野での協力を推進している。今回はマレーシアとの廃棄物分野での協力をより強固なものとするため、「日本国環境省とマレーシア政府との間の固形廃棄物分野における協力覚書」への署名が原田環境大臣はとマレーシアのズライダ住宅・地方自治大臣との間で行われることとなった。

協力覚書の目的は、『固形廃棄物分野における両国間の協力をより強化すること』となる。協力分野は、『固形廃棄物管理分野における協力』『廃棄物発電技術選定ガイドラインの策定』『会議の参加、専門知識の交換、両国間の訪問』『固形廃棄物管理分野における両国間の能力開発プログラムの推進』『固形廃棄物管理に関連するその他の協力』となる。

署名式終了後には、原田環境大臣とズライダ住宅・地方自治大臣との間で会談を実施した。会談では、日本の廃棄物管理・リサイクルに関する法制度や廃棄物発電技術等に関して知見の共有や意見交換が行われ、今後は今回署名した協力覚書に基づいて廃棄物発電技術選定ガイドラインの策定等の具体的な取組を進めるとともに具体的な協力を進めていくことを確認した。

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